パズル

「パズル」をすることも頭が良くなる方法だと言われています。
人はただテレビを視ているだけでは、脳を使っていません。
パズルをすることで、パズルを解こうとして脳が働きます。
簡単に解けるものよりも、ある程度考えて考え抜くくらいのレベルのものの方が、考えている間に一生懸命脳を使うため、頭が良くなる方法としては効果が高くなると思います。
しかし極端に難しすぎるパズルだと、やる気をなくして解くこと自体をあきらめてしまう人が多いです。
そのためある程度のレベルを見極めることが大切です。
苦労した問題を解けた時ほど、喜びも大きく、その分脳内に神経を刺激する物質ドーパミンがたくさん出ます。
その結果、脳にもいい効果をもたらします。
またパズルを解くときには、パズルに集中します。
ある程度の時間、一生懸命脳を働かせて考えるため、集中力も増します。

パズルはゲーム感覚で楽しめるものです。
小学生も集中して取り組むことができると思います。
最近では、小学生向けに漢字や計算の学習内容をパズルや迷路と合体させて作られた学習教材もあります。
小学生が迷路、パズルを楽しみながら漢字、計算に取り組んでいきます。
答えが1パターンではないため、何度もやってみたくなる教材になっています。
頭を使い考えること、さらに根気強く取り組んでやり続けることで探究心を育てることができます。
書店にはこういった頭が良くなるという学習本がたくさん登場していて注目を集めています。

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