親の接し方

小学生のうちは、親が子供に大きな影響を与えます。
家庭学習においても親の接し方によって大きく左右されます。
家庭学習をすることは、頭が良くなる方法の1つですが、小学生の子に自主的に勉強をさせようと思ってもなかなかそうはいきません。
いかにして親が導いていくのか。
怒鳴りつけて勉強をさせても、それは決して頭が良くなる方法とは言えません。
大切なことは、褒めてのばすことです。
子供が勉強した成果について、がんばったことをまずは認めてあげること、そしてきちんと褒めてあげることが大切なのです。
例えば子供が音読をしたとします。
読み終わったとき、「ここの読み方間違っていたよ」、「もっとしっかり読みなさい」などとつい注意してしまいます。
しかしこれでは子供のやる気が完全に失われてしまいます。
せっかくがんばってもどうせ注意をされるだけだという認識を持たせてしまいます。
大切なことは、自ら学びたいと思わせることです。
そのためにはやる気を持って勉強させることが大切です。

頭が良くなる方法、それは勉強をすることです。
たまにするのではなく、毎日習慣としてやれるようになることが頭の良くなる近道です。
勉強のできない子は、親に注意され続けたことで、勉強をするという習慣ができなかった子です。
小学生のうちは、「注意」ではなく、まずは「褒める」、下手な音読も褒めているうちにどんどんうまくなっていきます。
いい点を見つけて、どんどん褒めてあげてください。

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