虫取り

最近テレビで「虫取り」は、頭が良くなる方法だと紹介されて話題になっています。
小学生のうちから「虫取り」をすることが、理系で頭が良くなる方法と言っています。
虫取りをするときには、虫を探すために「脳」と「手」と「目」を使います。
そしてどうやったら虫が取れるのか、考えるため問題解決能力を育てることができます。
そして小学生のうちに、虫取りができるような自然の中に身を置くことはとても大切なことです。

子供に虫取りをするための、アミ、カゴを与えます。
子供はその道具を持って虫を探しにでかけます。
「どこにいるのかな」、「どうやって捕まえようかな」といろいろ考えをめぐらします。
自分で自ら体験して、自分の力で手に入れることができた喜びを味わうことができます。

小学生くらいの子には、親がなんでも手を貸してあげたくなります。
しかし必要な手段を与えてあげて、あとは子ども自身が考えて行動できるようにサポートすることで、子供は大きく成長します。
そしてそれが結果として頭が良くなる方法の近道になると思います。
子供が欲しがったものをそのまま与えてしまうのではなく、自分でできるようにうまく導いてあげることが大切なのです。

小学生のうちは、勉強ばかりではなく、体を動かすことがとても大切です。
体を動かすことで脳の働きも良くなり、勉強も短い時間で集中してできるようになります。
体を動かす方法の1つとしても「虫取り」は有効な手段だと言えます。

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