整理整頓

基本的なことですが、「整理整頓」をすることはとても大切なことです。
頭が良くなる方法に直接つながるわけではないかもしれませんが、整理整頓することで結果として身の回りが片付いて、精神的にも落ち着いて勉強もはかどります。
間接的に頭が良くなる方法と言えるでしょう。

子供の机の上を見てください。
教科書、ノート、鉛筆、消しゴム、定規、おもちゃなどが散乱していませんか。
小学生なので、整理整頓をしなさいと言われてもやり方がよくわからないかもしれません。
親子で一緒にやってみましょう。
たくさんものがある場合には、まず子供に分類させることから始めます。
よく使うもの、使っていないものに分けさせます。
それぞれまとめて置く場所を指定して、並べさえるようにします。
ただ「片付けなさい」と小学生の子供に言ってもうまくできないと思います。
自分なりに机の上のものをある程度重ねて、みかけだけきれいにまとめるくらいがせいぜいできることだと思います。
具体的に、使うもの、あまり使わないもので分けるように言えば、子供は簡単にやってのけると思います。

あまり使わないもの…この中から、処分できるもの、できないものを選ばせます。
使うもの…親子で一緒にしまう場所を考えて机にしまいます。
教科書、ノートなどは本立ての取りやすい場所、辞書などあまり使わないものは本立ての端の方。
鉛筆、消しゴムなどよく使う筆記用具は引き出しの上の方、うまく分類することで、一目でどこになにがあるかすぐにわかります。
場所がわかれば、使った後も自分で元の場所にしまうことができるように少しずつなっていくと思います。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ