授業の受け方

小学生の場合、学校での授業の受け方によって学力はかなり左右されると思います。
まじめに先生の話を聞いていればそれでいいのか、そうではありません。
頭が良くなる方法として、大切なことは授業の受け方です。
授業中、先生が黒板に書いて説明していることをただ聞いている小学生が多いと思います。
これは勉強しているのではなく、ただ授業を受けているだけです。
受け身ではなく、自ら解く、という行為が大切なのです。
先生が解くのを見たら、次に自分でもやってみることが大切です。
このとき疑問に思うことがあれば、すぐに先生に質問をしましょう。

そして授業を受ける前に大切なことがあります。
それは「予習」をしておくことです。
小学生のうちから予習を習慣化しておくといいでしょう。
頭が良くなる方法、授業を受ける前に、自分がわかること、わからないものをきちんと分けておくことがポイントなのです。
わからないところには、線をひき、わからないマークをつける、自分でわからない点について調べてみてわかったらチェックをつける。
それでもわからないときは、授業中に先生がその部分について説明するのを集中して聞くようにします。
こうすることで、授業中に集中するポイントがわかりますし、予習をしていることで先生が話している内容についてもしっかり理解できるようになります。

さらに言うならば、授業中にノートのまとめもできれば言うことありません。
テストに出そうだなと思うポイントをまとめるのです。
こうしておけば、家に帰ってからとか、テスト前に慌ててまとめる必要がありません。
テスト前にはノートを見るだけですぐに大切なところをチェックできます。

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