予習と復習

当然のことながら、勉強をすることは頭が良くなる方法のベースとなるものです。
この勉強の仕方にポイントがあります。
ただ時間をかけて、「何時間勉強した」というのは頭が良くなる方法ではありません。
大切なのはその中身、いかに集中したか、効率よく勉強をしたかです。

頭が良くなるためには、授業中にしっかりと勉強すること、家庭学習ができることが大切です。
授業中に先生の話を理解するために有効な方法が「予習」、一日勉強したことをきちんと理解するために有効な方法が「復習」です。
小学生のうちから、この予習と復習がきちんとできていれば確実に成績はアップすることでしょう。

予習の仕方・・・短時間で効率的に行うこと。
時間をかけすぎてはダメ。
予習して疑問に思ったことは、授業中に解決する。
復習の仕方・・・授業中に聞いたことを勉強する。
1時間勉強するとしたら、そのうちの20分は予習、残り40分を復習の時間にする。
その日の授業のポイントは、確実にその日に覚えることが大切です。
テストの前になってまとめて覚えようとしても無理です。
毎日の積み重ねが大切です。

授業をきちんと聞くことが、効率的に予習、復習を行う上で最も大切なことになります。
授業をしっかり聞いていなければ、どこを勉強したらいいのかわかりません。
短時間で効率よく勉強するためには、ポイントを絞ることが大切なのです。
そして授業をしっかり聞くために、十分な睡眠をとることも大切になってきます。
小学生のうちは、たくさん遊んで、よく食べて、よく寝て、短時間で集中して勉強する、これがいいと思います。

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